コラム|上尾 歯医者・東大宮の歯科 矯正歯科【医療法人生きる会 白鳥歯科・矯正歯科】インプラント

診療時間 日・祝
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※受付時間は17:30までとなります。

※第3水曜日は休診となります。

休診日:第3水曜・日曜(第4日曜は「矯正日」)・祝日

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埼玉県上尾市瓦葺934-1

tel. 048-723-0000
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診療器具の滅菌対策について

皆さんこんにちは。

白鳥歯科・矯正歯科です。

 

歯科治療で用いる器具の多くは、患者さまのお口の中で取り扱います。

その際、患者さまの唾液や血液などが付着することから、院内感染のリスクを心配する方もいらっしゃいますよね。

そこで今回は、診療に使用した器具の滅菌対策についてわかりやすく解説します。

 

あらゆる微生物を死滅させる滅菌器

診療で使用する主な器具は、診療後必ず「クラスB滅菌器」にかけます。

世界水準の滅菌器であり、ウイルスや細菌、真菌など、器具に付着したあらゆる微生物を死滅させることができます。

処理を施したあとは無菌状態となるため、院内感染のリスクはゼロとなります。

とても高価な滅菌器なので、全国の普及率も10%程度にとどまっています。

 

ハンドピース専用の滅菌器

当院では、歯を削る際に使用するハンドピースも滅菌器にかけています。

ハンドピースは、複雑な構造をしていることから、通常の滅菌器にかかることができず、専用の装置が必要となります。

過去には、ハンドピースを使い回している歯科医院が報道されましたが、感染予防の観点からはあり得ない行為といえます。

白鳥歯科・矯正歯科では、患者さまに使用したハンドピースも必ず滅菌器にかけるようにしております。

 

使い捨て用品の活用

患者さまが使用するエプロンやコップ、スタッフが着用するマスクや医療用ゴム手袋などは、使い捨て用品を活用しております。

さらに、基本セットと呼ばれるデンタルミラーや探針、ピンセットも使い捨て用品を採用しております。

いずれも無菌状態で供給されるので、感染リスクはゼロとなっています。

 

まとめ

このように、当院では診療に使用する器具の滅菌対策を徹底しております。

使い捨て用品の活用の幅もできるだけ広げることで、院内感染のリスクが限りなくゼロに近付くよう努力しております。

そんな安心できる環境での歯科診療をお望みであれば、お気軽に当院までご連絡ください。

新型コロナウイルス感染症への対策もしっかり講じております。