予防歯科|予防歯科は上尾・東大宮・蓮田エリアの白鳥歯科・矯正歯科まで

診療時間 日・祝
9:30-18:30
※受付時間は18:00までとなります。
休診日:日曜日・祝日
※定期検診やクリーニングをご希望される方はお電話にてご予約をお取りください。 また託児ご希望の方もお電話にてご予約をお取りください。
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まだ「痛くなったら歯科医院に行く」と
考えていませんか?

歯科医院は怖いところ、冷たいところというイメージが強く、
なかなか足を運びにくい方も多いのではないでしょうか?
そういったイメージが強いことから、「歯やお口の中が痛くなってから歯科医院へ行く」という考えの方が根強くいらっしゃいます。
しかし、その考えが歯を失う要因となって、将来、皆さんの生活を困らせてしまうのです。
当院は、皆さんがいつまでもご自身の歯で豊かな生活を送れるよう、「治療する歯科医院」から「予防する歯科医院」として、お口の健康をサポートしてまいります。

ご自身の歯の大切さ、もう一度考えてみませんか?

歯を守るメリット
  • メリットその1 食事や会話を心から楽しめる

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    入れ歯になってしまった方の多くが、食事が美味しくない、会話が自由に楽しめないといった不自由さを感じているようです。
    食事はしっかり噛めることや、熱が伝わることで美味しさを感じることができます。入れ歯やインプラントでもある程度補完はできますが、やはりご自身の歯に勝るものはありません。
  • メリットその2 生涯の医療費の軽減につながる

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    高齢者で歯が20本以上残っている方は、歯が少ない方に比べて、年間の総医療費が10万円少なく済んでいるという調査結果があります。
    ご自身の歯が残ることで、日常生活が快適に過ごせるだけでなく、経済の負担も軽減できることは大きなメリットとなります。
  • メリットその3 全身疾患の予防につながる

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    歯を失う原因第1位であり、成人の8割が発症していると言われる歯周病は、心疾患や糖尿病、骨粗しょう症など様々な全身疾患をもたらす要因となっていることがわかりました。 そして、認知症の患者さんは、歯がない人が多いという研究結果もあり、認知症を予防するためにも歯があることが大切なのです。
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定期検診・クリーニングが歯を守るカギになります

皆さんはむし歯や歯周病などの治療が終わった後、予防歯科で定期検診やクリーニングを受けていますか?
日本ではむし歯や歯周病などを「予防する」という意識があまり浸透していません。
ところが、予防歯科でクリーニングを受けているかどうかで、将来の歯の残存数が変わってしまうというデータがあります。

グラフでもお分かりいただけるように、80歳で残っている歯の数は、予防歯科の先進国・スウェーデンと日本とで13本も違います。
この数は、専門的なクリーニングによって、お口の中に細菌が棲みついている細菌の膜(バイオフィルム)を除去している国民の数と比例しています。
つまり、高齢になってからも歯を残しておくためには、クリーニングなどの専門的なメンテナンスが欠かせないのです。

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「むし歯は削って詰めたらもう大丈夫」
「歯がなくなったら入れ歯にすれば大丈夫」
そんな風に考えていませんか?

残念なことに、むし歯は一度発症してしまうと、再発は免れないものなのです。
そして、歯は一度削ってしまうと元には戻りません。そして再発して再治療を重ねていくと、どんどん歯はなくなっていき、やがて抜歯に至る患者さんは珍しくありません。
歯がなくなると、入れ歯やインプラントになります。しかし、入れ歯やインプラントになると食事や会話の際にどうしても不便がでてきてしまい、心から楽しむことは難しくなってしまいます。
ご自身の歯に勝るものはありません。ご自身の生活を快適にするためにも、歯を守る行動を起こすことが大切なのです。

今からでも遅くはありません!
当院で歯を「守る」ための治療を始めませんか?

当院の予防歯科

当院は「予防プログラム」を基に診療しています

当院は痛みだけを取るその場限りの治療ではなく、良い状態を継続するために、
しっかりと原因を追究した予防プログラムを立案いたします。
従来の「むし歯になってしまったところを詰めるだけの治療」ではなく、
なぜむし歯になってしまったのか? 一人ひとり異なるその原因とむし歯や歯周病のリスクを詳しく調べて、
それらを取り除いたりコントロールすることで、二度とむし歯にならない、再治療の必要がない
「生涯にわたって健康な歯を守り育てていくための診療」を行います。

メディカルトリートメントモデルについて

メディカルトリートメントモデル(MTM)とは、患者さん一人ひとりに合ったむし歯・歯周病の予防治療のことです。
他の予防歯科と異なるのは、むし歯や歯周病になる原因を各種検査で徹底的に調べ、データ化し、ご自身のむし歯・歯周病の発生するリスクを的確に知った上で一番最適な治療方法を導き出します。

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どうして検査することが大切なの?

例えば、胃が痛くなって内科にかかるとします。
その時、悪い食べ物を食べてしまったのか、または別の病気から来るものなのか…しっかりお医者さんとお話しをして、検査をして原因を調べます。そしてそれを基に診断を行い、最適な治療と再発防止のための生活習慣の改善を提案しますよね。
例えば、胃が弱い体質であれば、食べ過ぎないように気を付けたり、負荷をかけないように助言をします。
歯科も同じで、悪くなった原因やリスクを調べて治療と予防を行うことが、真の健康に繋がります。
お口の環境は日々変わっています。ただ歯みがきをするだけでは、一時的に良くなっても再発を繰り返すばかりなのです。
悪循環を断ち切るためにも、検査でご自身のリスクをしっかり知り、的確なアプローチをしていくことが大切です。

各種検査・リスク評価
  • 1口腔内写真撮影

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    治療前後のお写真を撮影し、比較するために使用します。
  • 2唾液検査

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    唾液の量、質、唾液の働き、むし歯菌の数などを調べることができます。
  • 3レントゲン撮影

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    レントゲンで、目に見えないむし歯や顎の状態を調べます。
  • 4歯周病検査

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    歯と歯ぐきの間にある歯周ポケットの深さを測り、歯周病のリスクを検査します。

PMTC

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PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)とは、歯科医院にて、専用器具を用いて行う歯の清掃のことです。
むし歯や歯周病の原因となる歯垢(プラーク)や食べ物やタバコでついた着色汚れなどは、細菌の膜(バイオフィルム)となって毎日のブラッシングでは取りきれない汚れになっていきます。
汚れは歯みがきでは落としきれないため、歯科医院で専用の器具を使って、定期的に落とすことが大切です。
定期検診の際にクリーニングを行うことで細菌を減らし、よりむし歯予防・歯周病予防の効果を高めることができます。

TBI

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TBI(ティービーアイ)とは、「トゥース・ブラッシング・インストラクション」の略で、歯みがき指導のことを指します。
ご自身で行うセルフケアにおいて、このTBIが中心となります。口腔内環境の改善には欠かせません。 特に、歯周病治療において歯みがきはとても大切です。歯周病治療はブラッシングから始まり、ブラッシングに終わるとも言われるほどです。
当院ではこのTBIに特に力を入れており、患者さん一人ひとりに合ったブラッシング方法を、ご来院の都度、ご説明しております。

むし歯ゼロで心も身体も健康なお口を目指しましょう