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治療時に使用する水の衛生管理

2017年6月22日 カテゴリ:設備

上尾にお住まいの皆様や上尾近隣の方々に安心で安全な歯科医療を提供したい、そのような思いから、白鳥歯科・矯正歯科では、治療時に使用する水の衛生管理にも気を配っています。まず、むし歯の治療で歯を削っている時に水を流し続けています。また、ポセイドンという器機を導入して、歯の治療やうがいに使う水の衛生管理も徹底しています。水を流すことにどのようなメリットがあるのか、白鳥歯科・矯正歯科で使用している水についてお話します。

治療時に使用する水について

まず、虫歯の治療をする時に歯を削りますが、その時に使用する器機から水が出ているのをご存知でしょうか。あの水は少量しか出ていないのですが、空気圧が加わることで霧状になり、歯を削るダイヤモンドの粒子がついたバーに吹き付けられているのです。歯をめがけて吹き付けるというより、切削していると必然的に歯にも霧状になった水がかかる感じです。
この霧状の水は、歯を削っている間、常に吹き付けられるような構造になっていて、高速回転するダイヤモンドがついたバーと歯の摩擦熱を冷却することができます。この摩擦熱を放置すると、歯の内部や神経がダメージを受けてしまうのです。そのようなことがないよう、当院では切削中は常に霧状の水を流しています。

白鳥歯科・矯正歯科の院内設備をぜひご覧ください。

摩擦熱の冷却の他、霧状の水をふきつけることで、ダイヤモンドの部分が目詰まりを起こすのを防止し、スムーズな切削を促します。また、歯や詰め物、歯垢を削った粉塵が口腔内に飛び散るのも防止することができます。そして、水と混ざった液体はバキュームという器機で吸引するので、口腔内を清潔に保つことができるのです。また、歯を削った穴にこうした削りかすが詰まるのも防ぎます。この水を少量飲んでしまうこともあるかと思いますが、健康を害するようなことはないので、ご安心ください。さらに、治療の合間には、必ずうがいをしていただいて、削りカスや血液を外に出し、お口の中を清浄に保つようにしています。

また、治療時に患者様がお座りになるチェアや器機を含めた設備一式をユニットといいますが、このユニットには、うがい用の水や治療に使用する水が溜め込まれています。以前、このユニットに溜まった水を使用するのは、衛生面で問題があるのではないかという問題が新聞に掲載されました。

そうした衛生面における不安を解消し、患者様に安心して治療を受けていただくために、当院ではポセイドンという器機を使用しています。ポセイドンは、治療やうがいに使用する水を電気分解して滅菌します。ポセイドンは、添加物を使用していないので、安心して治療を受けていただけます。

上尾にある当院では、虫歯治療の時の水の噴霧とユニットの水の衛生管理を徹底して、上尾の皆様に安心して歯科の治療を受けていただけるよう配慮しております。

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